やる気スイッチは本当にある

やる気スイッチはある

ルーティーンがやる気スイッチになる

『君だけの〜やる気スイッチ〜♪』

このフレーズ、一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

やる気スイッチは本当に存在すると思います。

私の場合、このスイッチが入るのは『コーヒーを飲みながらチョコレートを食べる時間』です。朝の仕事前には必ずこの時間を過ごします。いわゆるルーティーンです。この時間をゆったりと過ごした後は仕事が捗ります。でも、時間に追われてこの時間がうまく取れないと、なんだかモヤモヤしたまま仕事に入ってしまい、なかなか業務が進まないことがあります。

もちろん、ルーティーンの効果を実感できる人もいれば、あまり効果を感じない人、すでにスイッチが入っている人もいるでしょう。ただ、「気合いで乗り切る!」っていう気合い論より、ルーティーンでスマートにスッキリ仕事ができたほうが、精神的にも肉体的にもメリットは大きいです。

ぜひ、仕事や勉強を始める前のルーティーンとして、やる気スイッチを押してみてください。

おすすめルーティーン

自分にはルーティーンとしてやっているものはない!という方も多いでしょう。

なんでもいいんです。ぜひ探してみましょう。

お手軽に導入できそうなことを、メリットと併せて紹介するので自分に合いそうなことを試してみてください。

机上でOK

整理整頓

仕事机や引き出しの中、使う書類などを整理すると「今から仕事をする!」というスイッチになります。さらに机上が綺麗になり、探す時間もなくなるので効率化という面からみてもおすすめです。

モノを探す時間を減らすとかなりの時間を節約できますので、以下の関連記事も併せてみてください。

探す時間をなくせば時間は増える 探す時間をなくせば時間は増える

メモにタスクを書き出す

整理整頓と同じく「今からこのタスクをする!」というスイッチが入りやすくなるのでおすすめ。

午前8時前後の時間(一般的な始業時間を記載)は脳がもっとも動く時間なので、たくさんあるタスクも整理しやすいというメリットがあります。

タスクの優先順位決めについては以下の関連記事も参考にしてください。

優先順位決めと突発タスクの対応のアイキャッチ 優先順位決めと突発タスクの対応

日光浴

日を浴びると脳内で「セロトニン」が分泌されるのは有名な話です。

脳を活発に働かせることができるので、少し早めに出社してオフィスに差し込む日光を浴びながらゆっくりと伸びをするのはいいかもしれません。

音楽を聴く

音楽を聴くと脳内には「ドーパミン」が分泌されてリラックスした状態になると言われています。休憩中に好きな音楽を聴いたり、仕事中に聴ける業務の人は仕事中に聴いてもいいかもしれません。

人間は、適度に雑音があった方が集中できて、雑音がない無音の状態だと逆に集中できないと言われています。

読書

朝の読書は脳の特性によりいいとされています。

リラックス効果があり、集中力をアップさせてくれます。通勤時間に読める方はとくにおすすめ。あとは、小休憩などの細々した隙間時間にも読むことができます。

体を動かす系

軽めのウォーキング(10分程度)や深く腰を落とさないスクワット

軽めのウォーキングやヨガのような軽い運動は脳を活性化させることがさまざまな研究でわかっています。

ヨガや太極拳のような超低強度運動を10分間行うと、その直後に記憶力が向上する

国立大学法人 筑波大学 カリフォルニア大学アーバイン校の共同研究グループの研究結果より

超低強度運動:最大酸素摂取量の37%以下の強度と定義され、心拍数は若齢者でおよそ100拍/分以下、高齢者でおよそ90拍/分以下になる運動。主観的には、かなり楽だと感じる程度。

かなり楽と感じるくらいの運動なので、仕事前に取り入れても苦にならないと思います。深く腰を落とさないスクワットならオフィスでも可能なのでおすすめ。

食べる系

お菓子などを食べる

ものを噛むことで脳が活性化されるということが目的なので、仕事中でもいいと思います。

ただし、手が汚れたり食べにくいお菓子は集中力を無くしてしまう可能性があるのでNG。グミのような手が汚れずによく噛むことができるお菓子がおすすめ。

飲み物を飲む

好きな飲み物をリラックスしてゆっくり飲むのがおすすめ。

ただ、利尿作用のある飲み物は集中力低下にもなるので控えめにしましょう。

利尿作用のある飲み物:コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラなど

仕事で疲れている時は、糖分補給として100%のフレッシュジュースがおすすめ。気分が乗らない時は、ハーブティーでリフレッシュするのもおすすめです。

どうにかやる気スイッチを押す!

冒頭で書いたように、気合いで乗り切るという気合い論は正直いいことなし。

どれも手軽に始められることばかりなので、1度試してみることをおすすめします。

ルーティーンをやらなかった日はなぜかうまくいかなかった…という経験ができたら、そのルーティーンであなたのスイッチが入っていたということになります。

今やっているルーティーンは継続して、新たに取り入れられるものがあれば参考にしてみてください。

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